(1)まず無料で入れてみる。(アドオンなしでそのまま使う。)
(2)それを2,3ヶ月使いながら業務の整理・改善を進める。
(実際のイメージでいじりながら試行錯誤して検討できる。)
(3)新しいシステムの全体像をまとめ、本格導入する。
(このときにはアドオンの範囲もはっきりしており、開発費がぶれない。)
*本格導入の際には、いままでのものを捨ててもよい。
(ライセンス料は無料なので、今までのように最初に買わなくてもよい。)
・また、今までのものに追加してもよい。(ノンストップで追加できる。)
・別のパッケージを使うならば、この時点で契約すれば良い。
この方法により、いままで中堅・中小企業にはERPの導入が進んでこなかった以下のような原因を解消できます。
・導入費用が高い、途中でアドオン費用など膨らむ、どこまでかかるかわからない。
・最初に要件定義などできない、数年で事業展開が変わり対応できなくなってしまう。
・プロジェクトを仕切れない、ベンダーの言うがままになってしまう、うまく運用に載らない。


「Compiere」の説明はCompiere Japanを参照ください